環境コンセプトマップ(概念)

将来に「負の遺産」を残さないために

「消費エネルギー軽減での環境保全」

これまでの産業発展は、人類に物質的な豊かさと便利さをもたらしてきた。 しかし反面、地球温暖化による気候変動や生態系の変化など、様々な環境問題を引き起こし、温室効果ガスの排出量を削減するための政策が始まるなど、地球規模での取り組みが行われている。 将来の所得水準を下げることなく、環境に対する負荷を減らし、「持続可能な社会」を形成していくために環境経済であるところの「予防原則」が必須である。 しかしそれは何も、莫大な設備投資が伴う自然代替エネルギーの生産ばかりでなく、消費エネルギー自体を「自然削減化」し、効率的な資源確保を行うといった環境対策への取り組みもあり、ひいてはそれが人類の利益につながる社会へと向かうと我々は考える。 「推奨し、世の中に広める使命」 ・生ゴミ処理機   焼却を減らす(重油・電力消費減・CO2減) 焼却時にタービンを回し発電しているというが、それは2次的な発想であり、そもそも設備にかかるコスト、維持費、焼却燃料、CO2量は、燃やさない事と比較し、どちらが環境保全・資源確保・コスト減につながるのか?水(物の含水率)を火を燃やしているというミスマッチ。 ・遮熱断熱塗料 冷暖房効率上昇(電力消費減・デマンド低減・CO2減) ヒートアイランド減 ・農業・食材・食品に係る業種 農業・食品分野における、リサイクルループの形成。 他、具現化はこれから。